首都大学東京理工学研究科 グリーンカーテンプロジェクト

概略:

2015年

理工学研究科からの補助が5月決定しました。昨年同様、苗、土代が補助されます。飼育棟、牧野標本館、8号館西側4階~6階で、ゴーヤ、琉球朝顔のグリーンカーテンを行いました。

 

2014年

理工学研究科からの補助が5月決定しました。昨年同様、苗、土代が補助されます。飼育棟、牧野標本館、8号館西側4階~6階で、ゴーヤ、琉球朝顔のグリーンカーテンを行いました。

 

2013年

年度当初は、予算措置もないままでした。グリーンカーテンをどうしようかとも思ったのですが、苗、土代が理工学研究科から補助されることが5月に決まりました。いままでよりも少し規模を縮小してグリーンカーテンを行うことになりました。飼育棟、牧野標本館、8号館西側4階~6階で、ゴーヤ、ヘチマ、琉球朝顔のグリーンカーテンを行いました。

 

2012年

2012年度も首都大学東京理工学研究科として、プロジェクトは続きました。

2011年度11号館の教室において、グリーンカーテンをした教室と、そうでない教室の温度変化の違いを検証しました(2011年度報告書参照)。2012年度も2011年同様、ヘチマをグリーンカーテンとして、左右対称の教室の温度変化を検証します。その際、夜間の換気をしたら、どのような変化を示すか、比較、検証しました。

 

 

2011

首都大学東京理工学研究科として、グリーンカーテンの効果の検証を行いました。同じ条件の教室教室二つについて、グリーンカーテンのない教室とある教室の室内温度などを測定、比較し、検証しました。

 

 

2010年

首都大学東京理工学研究科として、2010年度から正式プロジェクトとして動き始めました。 グリーンカーテンの効果について、壁面温度を比較し、検証しました。

 

2009年

2009年から取組を試験的に行いました。プランター50基、ゴーヤ50本、ひょうたん50本、へちま20本、朝顔20本、ミニトマト30本。ひょうたんに虫がつき、葉の根の0部分を食いちぎってしまうので、葉がなくなるという事態はあったものの、ほかのものはすくすく育ち、立派なグリーンカーテンになり、教室に入る直射日光を緑で和らげました。